ブログ|稲葉塗装

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屋根の雪と紫外線 ― 春先のダメージを最小化する塗膜設計 ☀️❄️

皆さんこんにちは!

 

北海道札幌市を拠点に一般住宅塗装・仏具塗装を行っている

稲葉塗装、更新担当の富山です。

 

 

 

屋根の雪と紫外線 ― 春先のダメージを最小化する塗膜設計 ☀️❄️

〜積雪・融雪・強UVに耐える屋根塗装とは〜

 

 

 

北海道の屋根は、
一年を通して最も過酷な環境にさらされています。

  • 冬:大量の積雪

  • 春:融雪水の停滞

  • 夏:強い紫外線

 

屋根塗装は、
👉 「一年で一番ダメージを受ける部位」
であり、適切な設計が不可欠です。


❄️ 屋根塗装における最大の敵「融雪水」

 

北海道の屋根で特に問題になるのが、
春先の融雪水です。

  • 昼に雪が溶ける

  • 夜に凍る

  • 屋根表面に水が残る

 

この繰り返しが、

❌ 塗膜の膨れ
❌ 剥がれ
❌ 錆の進行

を引き起こします。


💧 融雪水の停滞対策

 

塗膜だけでなく「形」を考える

屋根塗装では、

  • 勾配

  • 雪止め金具の位置

  • 谷部・立ち上がり

といった排水の流れを考慮することが重要です。

プロは塗装前に、

  • 水が溜まりやすい箇所

  • 氷結しやすいライン

を必ずチェックします👀


🧴 排水計画と塗膜厚の関係

 

北海道の屋根塗装では、

👉 塗膜厚の確保
が非常に重要です。

  • 下塗り不足

  • 塗布量不足

は、春先に一気に劣化として現れます。

適切な工程を踏むことで、

✔ 防水性向上
✔ 耐久性向上
✔ 錆抑制

につながります。


☀️ 北海道でも紫外線は強い

 

意外に思われがちですが、
北海道の夏の紫外線量は非常に高いです。

理由👇

  • 空気が澄んでいる

  • 反射率の高い雪面(春先)

これにより、

  • 色褪せ

  • チョーキング

  • 塗膜劣化

が進みやすくなります。

👉 耐候性の高い塗料選定が不可欠です。


🧠 屋根塗装は「雪が落ちた後」が勝負

 

北海道では、

  • 雪がある間は劣化が見えない

  • 春先に一気に不具合が顕在化

という特徴があります。

だからこそ、

  • 雪解け後の点検

  • 早めの補修

  • 適切な塗膜設計

が、屋根寿命を大きく左右します。


📝 まとめ

 

北海道・札幌の屋根塗装で重要なのは、

  • 融雪水を溜めない

  • 凍結融解に耐える

  • 紫外線から守る

という三重対策

屋根塗装は、
👉 雪国の家を守る最後の砦
です❄️🏠

 

 

 

 

 

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雪国の外壁塗装 ― 凍害・凍結融解サイクルに強い仕様 ❄️🏠

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雪国の外壁塗装 ― 凍害・凍結融解サイクルに強い仕様 ❄️🏠

〜外壁を壊す「水」と「氷」の正体を知る〜

 

 

 

北海道・札幌の外壁塗装で最も重要なのは、
👉 「寒さ」そのものではなく、水と凍結の繰り返し(凍結融解サイクル)」
への対策です。

本州と同じ考え方で塗装すると、
数年で剥がれ・膨れ・割れが発生するケースも珍しくありません。


❄️ 凍害とは何か?

 

外壁内部で起きている“静かな破壊”

凍害とは、外壁材や下地に吸い込まれた水分が、

1️⃣ 氷結(体積が約9%膨張)
2️⃣ 膨張による微細な破壊
3️⃣ 融解
4️⃣ 再び吸水

これを何百回も繰り返す現象です。

特に札幌では、

  • 日中:プラス気温

  • 夜間:マイナス気温

が頻繁に起こるため、
👉 凍結融解サイクルが非常に激しい
という特徴があります。


💧 吸水と凍結のメカニズム

 

外壁は「呼吸」している

外壁材(モルタル・窯業系サイディングなど)は、
見た目以上に水を吸います

  • ヘアクラック(微細なひび割れ)

  • 塗膜劣化による防水性低下

  • シーリングの痩せ・切れ

これらから侵入した水分が、
冬に凍ることで内部破壊が進行します⚠️

👉 表面がきれいでも、内部で劣化が進んでいるケースが多いのが北海道です。


🧴 凍害対策の要①

 

微弾性下塗りの重要性

北海道の外壁塗装で欠かせないのが
微弾性下塗り材の使用です。

微弾性下塗りには、

  • ひび割れ追従性

  • 吸水抑制

  • 下地保護

という役割があります。

特に、

✔ ヘアクラックを覆い隠す
✔ 下地への水の侵入を抑える

という点で、
凍害対策の“要”となる工程です。


🧱 凍害対策の要②

 

シーリング(コーキング)の考え方

北海道では、
シーリングの良し悪しが外壁寿命を左右します。

重要ポイント👇

  • 高耐寒型・高耐久シーリング材の選定

  • 打ち替え(増し打ちではなく)

  • 適切な打設幅・深さ

寒冷地ではシーリングが、

❌ 硬化
❌ 収縮
❌ ひび割れ

しやすいため、
👉 本州基準の材料・施工では不足
になることが多いのです。


🧠 北海道の外壁塗装は「下地が8割」

 

北海道・札幌の外壁塗装は、

  • 上塗り塗料のグレード

  • 色選び

よりも、

👉 下地処理・下塗り・シーリング
が圧倒的に重要です。

ここを丁寧に行うことで、

  • 塗膜寿命が延びる

  • 凍害を防ぐ

  • メンテナンス周期が長くなる

結果的に、コストパフォーマンスも向上します。


📝 まとめ

 

雪国の外壁塗装で大切なのは、

  • 水を入れない

  • 入った水を凍らせない

  • 凍結融解に耐えられる下地をつくる

という考え方。

北海道の外壁塗装は、
👉 「寒冷地仕様」でなければ意味がない
これが現場の結論です❄️

 

 

 

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見積もりの見方 🧾🔍 〜工程・養生・下地調整に隠された“見えない価値”〜

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見積もりの見方 🧾🔍

〜工程・養生・下地調整に隠された“見えない価値”〜

 

 

 

価格だけで比べてはいけない理由

塗装工事の見積もりを見ると、
多くの方がまずチェックするのは「総額」ですよね💰

しかし、塗装工事は
👉 金額よりも中身が重要

同じ30坪の家でも、
工事内容によって耐久性は大きく変わります。


⚠️ 見積もり比較で起こりがちな誤解

 

よくある失敗例👇

❌ 一番安い会社に決めた
❌ 塗料名だけで判断した
❌ 工程を確認しなかった

結果、

  • 数年で剥がれ

  • 汚れが目立つ

  • 再塗装が必要

というケースは少なくありません。


🛠️ 工程ごとに見る「見えない価値」

 

🧼 高圧洗浄

 

  • 汚れ・カビ・旧塗膜除去
    👉 これが甘いと密着不良に


🩹 下地調整・補修

 

  • クラック補修

  • シーリング打ち替え

👉 耐久性の要
👉 見積もりに具体記載があるか要確認


🪜 養生

 

  • 窓・植栽・車

  • 近隣への配慮

👉 丁寧な会社ほど養生に時間をかけます


🎨 塗装工程

 

  • 下塗り

  • 中塗り

  • 上塗り

👉 回数・塗布量が重要
👉 「一式」は要注意⚠️


📊 3社比較で見るべきポイント

 

見積もり比較は、
金額より以下をチェック👇

  • 工程が明確か

  • 使用塗料が具体的か

  • 下地補修内容が書かれているか

  • 写真報告の有無

  • 保証内容の明記

👉 安さの理由が説明できる会社は信頼できます。


🛡️ 保証とアフターは信頼の証

 

良い塗装会社ほど、

  • 工事保証

  • 定期点検

  • 不具合時の対応

を明確にしています。

👉 「塗って終わり」ではなく
👉 「塗った後も責任を持つ」

これが本物のプロです。


💼 求職者向け|塗装の仕事の本質

 

塗装は、

  • 塗る仕事

  • だけではない

建物を守る仕事です🏠✨

  • 下地を読む力

  • 天候を判断する力

  • 手順を守る責任感

が自然と身につき、
一生使える技術になります。


📝 まとめ

 

見積もりで見るべきなのは、

  • 金額

  • ではなく

  • 中身と姿勢

塗装工事は、
工程の質=仕上がりの寿命

正しい比較が、
後悔しない塗装につながります🎨✨

 

 

 

 

 

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塗料の種類と選び方 🎨🏠 〜アクリルからフッ素・無機・自然素材まで徹底解説〜

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耐候性・耐汚染性・コスパ・環境性能をどう選ぶ?

塗装工事を検討するとき、多くの方が悩むのが
「結局、どの塗料が一番いいの?」という疑問です🤔

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機、そして自然素材塗料…。
種類が多く、価格も性能もバラバラなため、分かりにくいのが正直なところ

この記事では、
👉 塗料の種類ごとの特徴
👉 何を重視して選ぶべきか
👉 地域(北海道など寒冷地)での考え方
を、プロ目線で分かりやすく整理します。


🎯 塗料選びで失敗する一番の原因

 

塗料選びでよくある失敗は、
❌ 「高い=正解」
❌ 「一番長持ちするものを」
と、条件を考えずに選んでしまうことです。

塗料は、

  • 建物の立地

  • 築年数

  • 下地の状態

  • 今後どれくらい住むか

によって、最適解が変わるもの。

だからこそ、性能を正しく理解することが重要です。


🧪 主な塗料の種類と特徴

 

🟡 アクリル塗料

 

  • 耐用年数:5〜7年

  • 価格:安い

  • 特徴:発色が良い

👉 現在は部分補修や短期用途向け
👉 長期保護には不向き


🟢 ウレタン塗料

 

  • 耐用年数:7〜10年

  • 価格:やや安価

  • 特徴:密着性が高い

👉 木部・鉄部など細かい部分向き
👉 外壁メインにはやや力不足


🔵 シリコン塗料(標準グレード)

 

  • 耐用年数:10〜15年

  • 価格:バランス型

  • 特徴:耐候性・コスパ良好

👉 現在の主流
👉 初めての外壁塗装におすすめ


🔴 フッ素塗料

 

  • 耐用年数:15〜20年

  • 価格:高め

  • 特徴:非常に高い耐候性

👉 メンテナンス回数を減らしたい方向け
👉 初期費用は高いが長期では割安


⚪ 無機塗料

 

  • 耐用年数:20年以上

  • 価格:高い

  • 特徴:劣化しにくく汚れに強い

👉 紫外線・雨に非常に強い
👉 下地との相性・施工技術が重要


🌿 自然素材塗料(漆喰・珪藻土など)

 

  • 耐用年数:用途による

  • 価格:中〜高

  • 特徴:調湿・環境配慮

👉 室内・自然志向住宅に人気
👉 外壁使用は条件確認が必須


📊 標準グレード比較(考え方)

 

  • コスパ重視 → シリコン

  • 長寿命重視 → フッ素・無機

  • 環境・室内空気重視 → 自然素材

  • 部分・付帯部 → ウレタン

👉 「何を優先するか」で正解は変わります。


❄️ 北海道・寒冷地向けの塗料選び

 

寒冷地では、

  • 凍害

  • 融雪による水分侵入

  • 寒暖差による膨張収縮

が起きやすいため、

  • 柔軟性のある塗膜

  • 防水性・耐水性の高い塗料

が重要です。

👉 シリコン以上
👉 フッ素・無機は下地処理必須
👉 施工時期(気温管理)も超重要

塗料だけでなく、施工技術込みで考えることが大切です❄️🏠


📝 まとめ

 

塗料選びは、

  • 高いか安いか

  • 有名かどうか

ではなく、

👉 建物と暮らしに合っているか

が判断基準。

正しく選べば、
塗装は「出費」ではなく
住まいを守る投資になります✨

 

 

 

 

 

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内装塗装 vs クロス:質感・メンテ・コスト比較

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🧱【第4回】内装塗装 vs クロス:質感・メンテ・コスト比較

〜住まいの「空気感」を変える、壁の塗装〜

 

 

 

内装塗装――それは単なる“壁の色替え”ではなく、
**空間の温度・光・雰囲気までも変える“デザイン施工”**です。

クロス(壁紙)では出せない柔らかい質感、自然なムラ感、そして光の陰影。
お部屋全体を包み込むような塗装の仕上がりは、まさに“呼吸する壁”といえます。


🎨 塗装の魅力:五感で感じる心地よさ

 

  • **自然素材塗料(珪藻土・漆喰・水性塗料)**で健康的

  • 調湿機能により冬の乾燥・夏の結露を防ぐ

  • 静電気が起きにくくホコリがつきにくい

  • 部分補修が簡単で経済的

  • つなぎ目がないため、空間が広く見える

札幌のような寒冷地では、暖房で乾燥しやすい冬に調湿効果が抜群
「朝起きた時の空気が違う」「子どもの肌荒れが減った」
そんな声もお客様からいただいています。


🪶 クロスとのちがい

 

項目 内装塗装 クロス
質感 自然で高級感あり 均一で平滑
メンテ 部分補修可能 破れたら全面貼り替え
コスト 初期はやや高いが長期で安価 初期費用安いが耐用短め
デザイン 色調・質感を自由に調整可 パターン制限あり

💬 気になること・お困りごとにも即対応

 

「ペンキのにおいが心配…」
「子どもが壁に落書きしちゃった!」
「クロスの上から塗れる?」

――そんなご質問にも、現場で職人がすぐ答えます。
施工前の打ち合わせで、塗料のにおいや乾燥時間、色味の再現性までしっかりご説明。
施工中でも「やっぱりもう少し明るくしたい」という色変更にも柔軟に対応します。

また、施工後に「一部の壁だけ気になる」といった場合も、
部分補修やタッチアップを即日対応で行います。

稲葉塗装は、“塗って終わり”ではなく“ずっと寄り添う塗装屋”。


🏡 暮らしを彩るデザイン提案

 

内装塗装は、光の角度や照明によっても印象が大きく変わります。
当社では、インテリアコーディネートを意識した色彩設計にも対応。

「落ち着いたグレーで上質なリビングに」
「子ども部屋はパステルブルーで明るく」
「寝室は光を柔らかく反射するマットベージュで」

――そんな“暮らしの色”を一緒に考えながら、最適な塗装プランをご提案します。


🌈 まとめ

 

内装塗装は、“暮らしをデザインする工事”。
美観だけでなく、快適さ・健康・維持コストまでを考えた選択です。

そして何より、気になることがあればすぐ対応できる距離感こそ、稲葉塗装の強み。
施工後のフォロー体制にも自信があります。

📞「壁の一部だけ塗り替えたい」「においを確認したい」――そんな時もお気軽にどうぞ。
稲葉塗装は、お客様の“ちょっと気になる”に真っ先に応える、
札幌の頼れる塗装パートナーです。

 

 

 

 

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屋根塗装の基礎:サビ・退色・防水の考え方

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⛑【第3回】屋根塗装の基礎:サビ・退色・防水の考え方

〜屋根は「家を守る盾」。見えない場所こそ、丁寧に。〜

 

 

 

屋根――それは、日差し・雪・風・雨といった自然の力を最前線で受け止め、住まいを守る盾です。
しかし、普段は目に入りにくいため、気づいたときには「サビ」「色あせ」「雨染み」などが進行していることも少なくありません。

北海道のような寒冷地では、屋根の劣化スピードは本州よりも早く、
凍結・融解を繰り返す気候が塗膜を傷め、金属部を劣化させる大きな要因になります。
稲葉塗装は、そんな環境を知り尽くした“屋根塗装のプロフェッショナル集団”として、
見えない場所こそ丁寧に、確実な施工をお約束します。


🧱 屋根材ごとの特徴とメンテナンスの要点

 

🔹トタン屋根
軽量で施工しやすい反面、サビが最大の敵。
雪解け水や雨水が溜まりやすい部分から腐食が始まります。
そこで稲葉塗装では、電動ケレンでサビを根本から除去し、
「防錆プライマー(錆止め剤)」を2回塗布する“二重防御仕上げ”を採用。

🔹スレート屋根(コロニアル)
見た目が美しく人気の高い屋根ですが、吸水性が高く防水切れが起きやすいのが難点。
細かなひび割れや退色があれば、すぐに再塗装が必要です。
下塗りには浸透型シーラーを使用し、上塗りには遮熱・高耐候のハイブリッド塗料を使用します。

🔹瓦屋根
塗装不要タイプもありますが、棟部分の漆喰の剥がれやズレを放置すると雨水が侵入します。
塗装前に目地や谷部分を入念に補修し、全体の防水性を高めます。


🔧 下地処理が「10年後の結果」を決める

 

屋根塗装において、もっとも重要なのが**下地づくり(素地調整)**です。
稲葉塗装では、塗装前に必ず「素地チェック」を実施。

1️⃣ 錆や汚れを丁寧に除去
2️⃣ 凹凸をサンダーで整え
3️⃣ 密着試験を行ってから塗装を開始

この工程を怠ると、塗膜が早期に浮いたり剥がれたりしてしまいます。
私たちは、「見えない部分こそ命をかける」という信念で、一つひとつの下地を手で感じながら整えています。


🌡 札幌の屋根に最適な塗料選び

 

稲葉塗装が採用する塗料は、遮熱・防錆・高耐候の3要素を備えたハイグレード仕様。

  • 夏は遮熱効果で室温上昇を抑え、エアコン効率UP

  • 冬は塗膜の柔軟性で凍結によるひび割れを軽減

  • 強い紫外線にも退色しにくく、美しさを長持ち

また、屋根の形状や方角によって塗料の種類を変えるなど、
現場ごとに“最適なレシピ”で塗装を仕上げます。


🚨 異常や不安には即対応

 

「最近、屋根の一部が黒っぽい」「雪解けの時、水が流れにくい気がする」
そんなちょっとした違和感も、早期発見が大切です。

当社では、屋根全体だけでなく“気になる部分だけ”の点検も承っています。
状況を写真や動画でお見せしながら、現状と今後の対応をご説明します。

📞 お電話一本で最短当日対応!
札幌市内・近郊なら、急な雨漏りやサビのご相談にも即日で伺います。
「屋根が不安」「雪の重みで塗膜が割れたかも?」
――そんな時こそ、地元密着の稲葉塗装にお任せください。


🏡 まとめ

 

屋根塗装は“家の寿命を左右する工事”。
見えない場所こそ、職人の経験と誠意が試されます。

私たちは、塗る前も、塗った後も、ずっと屋根を見守ります。
「ちょっと気になる」その一言が、家を守る第一歩です。
お気軽にご相談ください。

 

 

 

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外壁塗装の役割と“塗り替えサイン”早見表

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🏠【第2回】外壁塗装の役割と“塗り替えサイン”早見表

〜外壁は「家の肌」――劣化サインを見逃さない〜

 

 

 

外壁塗装の目的は、見た目を美しく保つだけではありません。
実は、外壁塗装とは**「家を長持ちさせるための防水工事」**です。


💡 外壁塗装の本当の役割

 

外壁は年中、紫外線・風雨・雪解け水などにさらされています。
塗膜があることで、外壁材が水を吸わずにすみ、カビ・腐食・凍害を防ぎます。
しかし、塗膜が劣化すると防水力が落ち、雨水が内部へ浸入――。
気づかぬうちに外壁の裏で劣化が進行してしまうのです。


🔎 劣化のサインをチェック!

 

✅ 壁を触ると白い粉(チョーキング)
✅ ひび割れ(ヘアクラック)
✅ 塗膜の剥がれ・膨れ
✅ コケ・藻の発生
✅ ツヤがなくなる、色あせる

これらはすべて、「塗り替えが必要ですよ」というサイン。


⚠️ 放置するとどうなる?

 

外壁が劣化したまま放置すると、雨水が入り込み、
冬に凍って膨張、春に解けてひび割れが拡大――。
これが「凍害」と呼ばれる症状です。
最悪の場合、外壁材そのものの交換が必要になります。


🧭 塗り替えのタイミングと対応

 

外壁塗装の目安は8〜10年
ただし、札幌のように寒暖差が激しい地域では7年周期をおすすめします。

そして、私たちは施工前後を問わず、
「気になるところがある」「壁にシミが出てきた気がする」
そんなご連絡をいただいたら、すぐに点検へ伺います。

点検・お見積りは無料。
ご希望があれば、その場で状態の写真をお見せし、
補修が必要かどうかを正直にご説明します。


🌈 稲葉塗装の“すぐ対応”体制

 

塗装は、ただ塗って終わりではありません。
むしろ大切なのは「施工後の見守り」です。

私たちはお引き渡し後も、

  • 雨染みが気になる

  • コーキングが少し浮いた

  • 冬の雪解けで外壁が変色した
    ――こうした小さなご相談にも即日〜翌日対応を徹底しています。

地元だからこそ、スピーディに動ける。
それが稲葉塗装の大きな強みです。

 

 

 

 

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はじめまして、稲葉塗装です。 〜札幌の暮らしを支える「塗装の力」を、誠実に。〜

皆さんこんにちは!

 

北海道札幌市を拠点に一般住宅塗装・仏具塗装を行っている

稲葉塗装、更新担当の富山です。

 

 

朝晩の冷え込みが増してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年も残りわずか、体調に気をつけて充実した11月をお過ごしください。

 

 

今月からブログ更新を頑張っていきます!

 

 

 

🎨【第1回】はじめまして、稲葉塗装です。

〜札幌の暮らしを支える「塗装の力」を、誠実に。〜

 

 

 

こんにちは、北海道札幌市の稲葉塗装です。
私たちは、札幌を中心に北海道全域で、住宅やアパート、店舗などの塗装工事を行っています。
外壁や屋根はもちろん、室内の塗装、そして仏具や家具の塗り直しまで――。
お客様の「大切なものを長く美しく保つ」ために、日々ハケを握っています。


🏠 北海道の気候に合わせた“地域密着の塗装会社”

 

北海道の建物は、本州のそれとはまるで違う条件の中にあります。
雪、凍結、紫外線、昼夜の気温差……。
こうした厳しい環境下では、一般的な塗装では対応しきれません。

稲葉塗装では、気候を読み、素材を理解し、塗料を見極める――そのすべてを職人の経験で支えています。
特に冬場の凍結や寒暖差に強い「低温硬化型塗料」を使うなど、札幌仕様の塗装方法を確立。
施工中も温度・湿度・風速を細かくチェックし、最適な状態で仕上げます。

また、地域密着型だからこそ、急な雨漏り・塗膜の浮き・サビ発生などにも即対応。
「気になる部分だけ見てほしい」というご相談にもすぐ駆けつけます。
お客様からの「すぐ来てくれて助かった」という言葉が、私たちの一番の励みです。


💡 理念:「一塗一心(いっといっしん)」の精神

 

“どんな小さな塗装も、心を込めて仕上げる。”
これが稲葉塗装の原点です。

単に「色を塗る」だけではなく、「暮らしを整える」仕事。
塗装を終えた家が、もう一度美しく蘇り、お客様が笑顔で外を眺める――
その瞬間のために、私たちはすべての工程に手を抜きません。


🪜 ご相談から完了まで

 

1️⃣ 現地調査・診断:外壁・屋根・付帯部をくまなくチェック。
2️⃣ お見積り・ご提案:複数プランをわかりやすく比較。
3️⃣ 色選び・打ち合わせ:ご希望に合わせてカラーシミュレーション。
4️⃣ 施工開始:高圧洗浄→養生→下塗り→中塗り→上塗り。

そして何より――
施工後も、「気になる部分が出たらすぐに見てもらえる」体制を整えています。
外壁のわずかな変化、屋根の異音、塗膜の浮きなど、どんな小さな心配事でも遠慮なくご連絡ください。
迅速な対応こそ、稲葉塗装の誇りです。


🌈 稲葉塗装が選ばれる理由

 

  • 地域密着で小回りが利く

  • 北海道の環境に最適な塗料と施工技術

  • 長年の職人技と最新塗料の融合

  • ご相談への即対応・丁寧な説明

「頼んでよかった」と言っていただけるように。
今日も札幌の街で、一軒一軒の家に心を込めて色を重ねています。

 

 

 

 

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外壁塗り替え工事完成

外壁塗り替え完成

屋根塗装~仕上げ

やっと晴れました!上塗り2回目を塗って仕上がり~

傷んでいた屋根も、ケレンして、錆止め塗装をして、上塗り2回塗ると、こんなにピカピカになりました✨

お日様ありがとう!